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Concept

コンセプト

身体のネジレ

身体は、大まかに言うと皮膚、骨、筋肉、それらに支えられている内臓、血管神経で構成されています。
そして、これらの機関をストッキングのように包み込んでいる繊維状の膜が「筋膜」。
生活習慣や加齢の影響を受けることで、この筋膜が骨膜と癒着を起こすことがあります。すると、筋肉は本来あるべきしなやかさを失って関節は硬くなり、血液やリンパの流れを阻害。
更に悪化すれば骨格のズレを生じ、さまざまな不調につながることに。
筋膜と骨膜が癒着すると、骨が引き寄せられ関節が硬くなり、血液やリンパの流れ滞ってしまいます。
すると、骨格のネジレも生じるのです。

筋膜の癒着 → 身体の不具合・不調を生じる原因。

施術のメソッドについて

「筋膜と癒着した骨膜を引き剥がし、筋肉を柔らかくして関節を解放することでリンパの流れを良くする」これが基本です。
筋肉と筋膜のネジレを絞ったタオルに例えます。硬く絞ったタオルのネジレを緩めるように、筋肉、筋膜、骨格のネジレを緩めます。
するとフニャッと緩み、つまりが抜ける瞬間があるのです。

これがJ-body独自のボディリモデリングです。

ボディリモデリングは、筋膜と骨膜の癒着を引き剥がし、本来あるべき姿を創る。

施術の流れ

まず、その人の立ち姿・歩き方・首筋・輪郭・骨格・顔立ち・笑顔などをチェックします。
1人1人の「本来あるべき姿(その人らしさ)」をイメージします。その人らしさとは、生まれた姿ではなく、本来あるべき姿です。

「ボディイメージ」が出来たら、施術の開始です。
施術では、ゆがんだ骨、癒着した筋膜と骨膜を引き剥がしやすくするために骨を動かします。これらの癒着は、あたかも骨の一部の様に塊として存在しているため、「引き剥がし」の作業が必要になります。
続いて、ねじれた筋肉を柔らかくするために、骨を動かし縮んだ筋膜を緩めていきます。解放された骨と関節は、本来の場所へ戻ります。骨をあるべき場所へ移動させることにより、「動かし・引き剥がし・伸ばし・緩める」が十分に施されたカラダは、しなやかさを取り戻すのです。
そしてその結果「本来あるべき美しいプロポーション」が創られていきます。

Body Remodeling

実例①

実例②

  

実例③

  

実例④

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